ダイビング Scuba Diving


沖縄・慶良間諸島・座間味島で「ファンダイビング・体験ダイビング」をしてみませんか?
【 補足説明 】
- 【 お客様に準備していただくもの 】水着、タオル、医師の診断書(チェックリストに該当、もしくは60歳以上の方)
- 座間味でのダイビングは主にボートダイビングになります。
- 体験ダイビングは初めての場合浅い所(海底に足が届く程度)から始めます。
- 冬期のダイビングでは、移動中の船上で防風・防寒に際し上着があると役立ちます。(ウインドブレーカーまたは携帯用のレインコート等でも効果があります。)
- 体験ダイビングでは、Cカードを持っていなくてもダイビングを経験していただく事が出来ます。(Cカード = Certification Card = 認定証)
※注意事項※
- 健康面から「不安・心配」のあるお客様は、予約時にお問い合わせください。
- インストラクターの説明は安全に関わりますので注意してよく聞いてください。
- お客様自身の安全のため、解らないところはインストラクターに再確認してください。
- 減圧症予防のため航空機搭乗当日の体験ダイビングはお受け出来ません。
- 混み具合によってはお断りする場合もあります。前もってお問い合わせのご連絡をください。
- 飲酒・二日酔いでダイビングをすることはできません。
- 船の出航時間は、他のゲストの到着・海・天候の状況により変更することがあります。
ダイビングスケジュール
| ファンダイビングの場合 | |
| 09:30~11:30 | 集合・午前ダイビング |
| 11:30~13:30 | 昼食(各自) |
| 13:30~15:00 | 集合・午後ダイビング |
| 15:00~ | 休憩・フリータイム |
| 21:00~ | ログ付けタイム (状況により開始時間を変更します) |
※「1日3ダイビング」をご希望の場合は、ご相談ください。
【 体験ダイビング の流れ】
- ショップにて概略説明。
- 座間味港から船で無人島(安慶名敷島または嘉比島)へ行きます。
(海況によって行き先を変更します) - 船の上で実際に器材を使って説明・練習をしていただきます。
- 足の立つ所で船から下りていただきます。
- インストラクターと一緒に必要なスキルを練習します。
- インストラクターと一緒に座間味の海中世界を楽しんでいただきます。
- 船で無人島(安慶名敷島または嘉比島)から座間味港へ帰ります
【 体験ダイビングの人数 】
インストラクター1名に対しお客様は最大2名まで、体験ダイビングを実施します。
インストラクターは2名のためお客様は最大4名まで同時に体験ダイビングを出来ます。
【 インストラクターから説明する主な内容および練習 】
全て説明の後練習をしていただきます。
- 耳抜き:水圧によって鼓膜が内側に押されます、この鼓膜を元の状態に戻す動作の事を言います。
- マスク・クリア:マスクの中に入った海水を排出する事を言います。
- レギュレーター・リカバリー:口から外れたレギュレーターを探してくわえ直す事を言います。
- レギュレーター・クリア:レギュレーターの中に入った海水を排出する事を言います。

【 ダイビングに使用する器材 】
スノーケル:海面から顔を上げずに呼吸をするために使用します
マスク:目の前に空間を作ることで海中の世界を見ることが出来ます
レギュレーター:減圧された空気を供給、海中で呼吸をするために使用します
BCD(浮力調整具):空気を出し入れして浮力を調整する空気袋です
ウエイト:鉛で作られたオモリです。
ウエイトベルト:ウエイトを取り付けするために使用するベルトです。
オクトパス:予備の空気源(レギュレーター)です
残圧計:タンク内の空気圧(残圧)を表示する圧力計です
ウエットスーツ:スリ傷から身体を保護材質によっては保温効果があります
フィン:効率よく海中を移動するために使用します
タンク:除湿された呼吸用の圧縮空気を入れる、金属製の容器です

